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ホウズキ(高田市)

大分県高田市のホウズキの生産地に訪問です。

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まず、ホウズキについて

ほうずき=酸漿・鬼灯・法月・包月・・・

色々ありますネ。

でもお盆の場合には鬼灯と書く方がその意味に相応しいようです。

と言うのも

お盆の迎え火や送り火に鬼灯として使用していることから来ているんだとか。

しかし

この当たりでの市場では「法月」っていう表示なんですよ(汗)

・・・謎が多いですね。

では・・・レポートです。

まだ収穫前で地に植わってる状態です。

この色艶の素晴らしさには感動を覚えました。

通常は収穫→規格通りに選別→荷造

→発送→市場→花屋→という流通を経て

お客様のもとへ行く事になります。

最短でも2日〜3

ぶっちゃげ5日〜6日かかりますが…

実はそれでも早い方なんですよ〜

しか〜し

今年は当店では

この艶々したホウズキを収穫→当店→お客様へ!!

で提供させて頂きます。

花の持つ本来の輝きと鮮度をお楽しみください。

そして、お盆にはひときわ輝く盆提灯として

ご先祖様をお迎えしましょう。

ご先祖様に感謝できるこころ

繋いでいかないと

リシアンサス(三光)

今年から本格的に地元中津市三光のトルコギキョウを

産地直送でお客様に提供させて頂いています。

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トルコギキョウは別にリシアンサス、ユーストマとも呼ばれています。

原産地はトルコではなくて北アメリカ!

そしてその名前の由来は、キキョウを連想させる花形と、

つぼみの形が「イスラム教の教会・モスクに似ているから」、

「トルコ人が頭に巻いているターバンに似ているから」

という説があるそうです。

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三光村では平成4年からトルコギキョウの産地化に取り組んでおり、

県外市場で品質がトップランクの産地として高い評価を受けています。

地産地消のメリットは言わずと知れていますが

三光のトルコギキョウでいえば

その出荷先が大阪の「なにわ花市場」や東京の「太田花き」であります。

まずそのコストを考えてみても輸送費やコンポート費が

当然花の価格に上澄みされますよね。

そして一番何よりも鮮度がどうかという事だと思います。

例えば土曜日に集荷して土・日曜のうちに輸送して

月曜の朝に市場で競りが行われ

午後にやっと花屋さんの店頭に並びます。

お客様の手元に届くのが早くて火曜日か水曜日としたら…

何と集荷から最短5日後の花を手にすることになるんです、

しかも、コストの上澄みされた価格で…

ちなみに三光から東京のお客様の手元に届くまでの輸送において排出される

人為的な二酸化炭素やメタン、亜酸化窒素の温室効果ガスは

地球の環境問題に決して良くはないですよね。

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良い物をより良い状態で、

よりお買い求めやすい価格でお客様に提供したい。

その想いが生産者の方々と一致して

地元中津市三光のトルコギキョウを

産地直送でお客様に提供させて頂く事が実現しました。

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先日、三光のトルコギキョウ団地にお邪魔してきました。

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今シーズンの集荷が終わりに近く花は少なかったのですが

太陽など自然の恵みのもとで艶々と活き活きと咲き誇る

トルコギキョウはすごくきれいでした。

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花言葉は「優美」「希望」「よい語らい」「清々しい美しさ」


地域で愛情込めて育てられたトルコギキョウを

一番求められ必要とされる状態で提供したい。

そして、なによりも感動していただけるよう頑張っていきます。

レポート:専務

コチョウラン(三坂農園)

当店でもお客様に提供させて頂いている、

福岡県前原市にある胡蝶蘭の三坂農園様にお邪魔して来ました。

三坂農園さんで生産される胡蝶蘭は、九州ではもちろんのこと

日本全国でもNO.1といっても過言ではない程の、

優れた生産技術と、お客様との信頼関係を兼ね備えています。

そんな三坂農園様を訪問してきましたのでご紹介させて頂きます。

所在地福岡県前原市新田

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三坂社長ご紹介

三坂社長の胡蝶蘭へのこだわりを一言で言えば

☺ 安心感  ☺ だそうです。

たくさんのお客様の喜びの声を聞くのがなによりも嬉しいんだそうです。


〜株〜 への情熱整然と並べられた株の列 

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一株一株をとにかく大事に生育させる、

そして葉に対しても究極のこだわりをもって

日々、管理を怠らない職人魂ともいえるこだわり様。

〜こだわり〜

三坂社長は以前より株の生産数を減らし、

株を並べても隣どおしの葉がぶつかりあわないように

葉の生育にもこだわってきました。

そうすることによって、葉の曲がり、そり等がなくなりシュッとした葉が育ち、

又、風通しも良くなり株の生育にも良いそうです。

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一言メモ 生産数を減らしてまで、良い品物を作ろうとする三坂社長のこだわりには、驚きました。

株を生育させるのに欠かせないのが太陽の光なのですが

この光を取り込むのには、何年やってもむずかしい微妙な部分があると社長は首をかしげていました。

 1月〜3月ごろの曇天が多い時期(特に今年)遮光カーテンを開けたり閉めたりと

毎日空の加減を見極めての作業、光を当てすぎず、

又、当てなさすぎずと、とにかく毎日気になってついつい当てすぎになったりと、

熟練の三坂社長もこればかりはと苦笑いでした。

なにもせずにじっと耐えるのが一番なんだけどな・・・とぼやいてました。

しかしこれも社長のこだわりのあらわれ、妥協を許さない証しではないかと感じました。                

出荷前の様子

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※ちなみにほんの1日でも光をあてすぎると、

葉やけを引き起こし、そのハウスの株は全部ボツになるらしいです

現在開発中の胡蝶蘭f:id:c-f-i:20100616131653j:image  

なんともいえない淡いピンクが特徴的でした。

派手すぎず、寂しくも無く気品漂う色合いの一品です。

早ければ今年中には、市場に出回るらしいです。

「是非当店(池田生花店)に1番でお客様に提供させてください」

と一応お願いしておきました。(^.^)

レポート:池田専務


バラ(大和園芸)

生産性優先のロックウール栽培【水耕栽培】全盛の中、大和園芸のバラは最高品質のバラを生産するために、あくまでも土耕栽培にこだわり、感動や驚きを与えるバラを作り続けています。

土耕栽培のバラは花ツヤが素晴らしく光りをも跳ね返しますよ〜

一度太陽の下で試されてみては?

また、水揚げが良いので、日持ちがして美しく咲き誇ります。

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